労働生産性、先進国で最下位 日本の2003年

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2005-12-08 ; 時事ニュース

〔2005年12月8日 日本経済新聞 (抜粋)〕
社会経済生産性本部は、2003年の労働生産性(就業者1人当たりの付加価値)の国際比較をまとめた。
物価を勘案した購買力平価(1ドル=139円)をもとに換算した日本の労働生産性は5万6608ドル(約787万円)で、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の中で19位。日本は先進7カ国で最下位。製造業の生産性はデータのある24カ国中、アイルランドや米国、ルクセンブルクに次いで4位。農業やサービス業などの生産性が相対的に低く、全体の順位を押し下げている。

OECD諸国の生産性
1.ルクセンブルグ
2.米国
3.ベルギー
4.アイルランド
5.ノルウエー
6.フランス
--------------
19.日本



日本は世界第2位の経済国なので、生産性は上位だと思われていた方も多いのではないでしょうか(私もその1人です)。今後、日本は人口が減少していきます。GDPを確保するには生産性を向上は不可欠です。規制緩和、構造改革がその施策なのですが、フリータ、ニートの問題も生じてきています。競争社会は必要だと思いますが、公平な社会を構築しないと、やる気・活力を失ってしまいます。

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