教育費の伸び 消費支出上回る

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2005-12-20 ; 時事ニュース

〔2005年12月16日 日本経済新聞 (抜粋)〕
小中学生のいる家庭の教育への支出は、消費支出を上回る伸び-。
文部科学省がまとめた「2004年度子どもの学習費調査」で、公立の小中学生がいる家庭の学習費総額が7%台の伸びを見せるなど、負担の重さが浮き彫りになった。2002年度から始まった学校週5日制の影響で、塾通いや習い事、スポーツへの支出も増える傾向になる。

〔2005年12月16日 日本経済新聞 (抜粋)〕
小中学生のいる家庭の教育への支出は、消費支出を上回る伸び-。
文部科学省がまとめた「2004年度子どもの学習費調査」で、公立の小中学生がいる家庭の学習費総額が7%台の伸びを見せるなど、負担の重さが浮き彫りになった。2002年度から始まった学校週5日制の影響で、塾通いや習い事、スポーツへの支出も増える傾向になる。

【幼稚園から高校まで14年間の学習費総額】 
〔2004年度、文部科学省調べ (かっこ内は2002年度調査比伸び率)〕

■ケース① (すべて公立)  : 
  公立 → 公立 → 公立 → 公立 531万2,805円 (+4.0)

■ケース② (幼稚園だけ私立): 
  私立 → 公立 → 公立 → 公立 586万72,455円 (+2.8)

■ケース③ (高校だけ私立) : 
  公立 → 公立 → 公立 → 私立 685万67,274円 (+3.7)


■ケース④ (幼稚園と高校が私立): 
  私立 → 公立 → 公立 → 私立 740万6,924円 (+2.9)

■ケース⑤ (小学校だけ公立): 
  私立 → 公立 → 私立 → 私立 982万円351円 (+2.4)

-----------------------------------------------------

上記の金額に、大学の費用が加わります。教育費は、切り詰めづらいです。
個人的には、公立中心でよいのではと思うのですが、私立の人気が高いようです。教育費の負担増も、少子化に影響しているかもしれません。


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